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添田健一『迷迭香 第三巻 香の章』発売のお知らせ

表紙3

【新刊のお知らせ】
雲上回廊の新刊として『迷迭香 第三巻 香の章』を上梓、販売開始いたしました。全三巻完結編。

『迷迭香 第三巻 香の章』
北宋の京師(みやこ)開封(かいほう)は騒乱の渦中にあった。
陳州の天災に乗じて富を得た不正高官たちへの復讐劇は最終局面へ。

犯人の狙う最後の標的は、
国家一の権力者龐太師(ほうたいし)の息子、龐昱(ほういく)。
だが、開封府の捜査陣の罠に犯人は窮地に陥り、
若き護衛官展昭(てんしょう)の前に驚くべき姿であらわれ、
捨て身の猛攻へと出る。

真相の究明に包拯(ほうじょう)は冥府へ。
二転三転する法廷劇。
正義と悪と復讐をめぐる事件の決着は何処に。

極上の武侠エンタテインメント、堂堂の最終章!

解説・佐藤弓生(歌人・翻訳家)

■書誌情報
著者:添田健一
装画:山下昇平
編集:秋山真琴
発行:雲上回廊
日程:2016年5月1日(日)
価格:800円
判型:A6(文庫本)
頁数:208ページ
部数:100部

【編集部より】
『迷迭香 第三巻 香の章』は、『墨妖』の添田健一と山下昇平タッグによる最新作、完結編です。
 本作は中国の古典小説『三侠五義』に現代日本風のアレンジを加えた翻案作品となります。『三侠五義』は中国清代に書かれた公案小説と武侠小説を組み合わせたもので、公案小説要素(公明正大なる裁きで、物事を正す)と武侠小説要素(義理人情に厚い武人が、悪人をこらしめる)を兼ね備えた作品です。

【購入方法】
『迷迭香 第三巻 香の章』は雲上回廊より発行しております。文学フリマ等の即売会で直接販売をおこなっております。
 また、下記の書店様で取り扱っていただいております。
架空ストア(吉祥寺)
・古書 音羽館(西荻窪)
古書 ますく堂(池袋)
盛林堂書房(西荻窪)
(50音順、敬称略)

 通販での購入も可能です。
Amazonから通販から通販する
架空ストアから通販から通販する
盛林堂書房から通販する
 電子書籍版も予定しております。

【リンク】
山下昇平さんのサイト:Shohey's Gallery/山下昇平ギャラリー
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添田健一『迷迭香 第一巻 迷の章』発売のお知らせ

迷迭香

【新刊のお知らせ】11月23日(月祝)文学フリマ東京にて、雲上回廊の新刊として『迷迭香 第一巻 迷の章』を頒布します。全三巻。

『迷迭香 第一巻 迷の章』
■作品あらすじ
中国、北宋時代。京師(みやこ)開封(かいほう)にて、
不正高官たちの連続怪死事件が発生。

捜査に乗りだしたのは、
公正な裁きから「包青天」と呼ばれる包拯(ほうじょう)配下の若き護衛官、展昭(てんしょう)。
彼の前に美貌の女剣客、丁月華(ていげっか)と謎めいた童女の迷迭香(めいてつこう)があらわれ、
物語は幕を開ける。

頭脳明晰な法医官、四人の校尉、冥府の貴臣、
不穏な動きを見せる善悪さだかならざる男女。
多彩な人物たちが入り乱れるなか、事件は予測外の展開へと流れゆく。

極上の武侠エンタテインメイント開幕!

迷迭香全表紙

■書誌情報
著者:添田健一
装画:山下昇平
編集:秋山真琴
発行:雲上回廊
頒布:第二十一回「文学フリマ」D-01,02 雲上回廊
日程:2015年11月23日(祝月)
価格:600円
判型:A6(文庫本)
頁数:148ページ
部数:200部

【編集部より】
『迷迭香 第一巻 迷の章』は、『墨妖』の添田健一と山下昇平タッグによる最新作です。全3巻構成で、2巻は2016年1月、3巻は2016年5月発行予定です。
 本作は中国の古典小説『三侠五義』に現代日本風のアレンジを加えた翻案作品となります。『三侠五義』は中国清代に書かれた公案小説と武侠小説を組み合わせたもので、公案小説要素(公明正大なる裁きで、物事を正す)と武侠小説要素(義理人情に厚い武人が、悪人をこらしめる)を兼ね備えた作品です。

【購入方法】
『迷迭香 第一巻 迷の章』は雲上回廊より発行しております。文学フリマ等の即売会で直接販売をおこなっております。
 また、下記の書店様で取り扱っていただく予定です。
架空ストア(吉祥寺)
・古書 音羽館(西荻窪)
古書 ますく堂(池袋)
盛林堂書房(西荻窪)
(50音順、敬称略)
 通販での購入も対応する予定です。
Amazonから通販から通販する
架空ストアから通販から通販する
盛林堂書房から通販する
 電子書籍版も予定しております。

【リンク】
山下昇平さんのサイト:Shohey's Gallery/山下昇平ギャラリー

『ゆる本 Vol.25』作品掲載のお知らせ

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題名:『ゆる本 Vol.25』
発行:雲上回廊
頒布:第一回文学フリマ福岡 あ-3 眠る犬小屋(委託)
日程:2015年10月25日(日)
価格:200円
判型:A5判オンデマンド
表紙画:松下利亜

内容
テーマ:剣

添田健一「鉄風烈火」
10世紀初め中国北の国境。宋にも契丹にも属さない女だけの要寨、穆家寨。二代目寨主、穆桂英襲名の巻。
『ゆる本』らしく、ゆるーい作品です。

掲載作品
添田健一「鉄風烈火」
氷砂糖「分岐まではのろのろ運転」
佐多椋「苦渋湖」
秋山真琴「墓碑銘」

【告知】「そえもの」添田健一物語集【電子書籍化】

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「そえもの」添田健一物語集 (回廊文庫)画:松下利亜[amazon]

「小さな奇跡と小さな幸せ、添えておきました」
すこしふしぎで、とても優しい物語。一冊にまとめました。

歴史小説アンソロジー『世界史C』作品掲載

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 来たる2015年5月4日に開催される「第二十回文学フリマ東京」の歴史小説サークル「史文庫」(D-01)にて初頒布されます歴史小説アンソロジー第2弾『もっとあたらしい歴史教科書:世界史C』に添田の作品も掲載されます。
 主催者の唐橋史さんのブログ「史文庫」。

【添田健一『アデンにて』】
15世紀初頭。明の鄭和艦隊は、南京を出港して半年後に、世界最大の交易都市アラビアのアデンに到着する。艦隊に馬医として乗務していた少女、鄭彩霞(ザラ)は、この地で中華二千年の片思いの相手とめぐりあう。鄭和の南海遠征を背景に大航海時代の幕開けを描く。

【作品の一文抜粋】
歩きはじめる。ハザムが小走りに駆けていく。だが、彩霞はいま一度身体ごと振りかえる。吹きすさむ潮風に白い帆を垂天の雲のようにたなびかせている帆船を見つめて、永楽十二年九月九日、アデン寄港上陸とつぶやいてみる。(添田健一『アデンにて』より)

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 上の画像の模型は、「アデンにて」のバックボーンとなる鄭和宝艦隊。

「教科書で妄想したっていいじゃない――」 学校で手にしてきた教科書も想像の羽を広げたらきっとこんなにおもしろい。<誰も知らない>世界史をテーマにした、総勢20名で送る歴史小説のアンソロジー。
 想像の翼を拡げれば、退屈だった教科書もきっとおもしろく見えるはず。大好評『日本史C』に続く歴史小説アンソロ第2弾。
<誰も知らない>歴史をテーマに、古代ギリシャから戦後アメリカまで、珠玉の作品を集めました。参加者の大胆な解釈(あるいは妄想?)を思う存分、お楽しみ下さい。

以下で、全収録作品の冒頭部分が試し読みできます。
創作文芸見本誌会場happyreading
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ブクログのパブ―

文学フリマWebカタログでは、全収録作品の紹介文も読めます。
文学フリマWebカタログ

twitterでは『世界史C』の特設アカウントが稼働しています。
各作品の紹介文、本文抜粋、お得な購入特典などが常時告知されております。
こちらも必見。
アカウント「@sekaishi_C」。
プロフィール

そえ

Author:そえ
 都内杉並区西荻在住。添田健一名義で、中国史をはじめとした歴史小説、ファンタジーを書いています。
 著書『墨妖』『迷迭香』(「三侠五義」翻案)短編集『そえもの』『そえぶし』
 古書店イベント団体「西荻ブックマーク」スタッフ。
 アイコンは新進気鋭のアーティスト山下昇平画伯による拙作画像です。

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