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モジノオトカフェ vol.3

IMG_20141025_170416.jpg
10/25(土)
 14時前に日暮里到着。
 途中の谷中銀座のひとだかりに驚きつつも、「モジノオトカフェ」会場の谷中の家に到着。
 伊藤鳥子さんと宵町めめさん(くらやみ横丁)がお迎えしてくれる。
 漫画家の宵町さんからは、11月から別冊ヤングチャンピオン誌上で新連載の「コトコノコトノハ」のペーパーを手渡しされる。

 伊織さんがハーブティーとチャイ、チョコレートケーキを供してくれる。

 今回のモジノオトカフェは、
「はてなスタッフ大西さんに聞く、はてなの中の人が初めて文フリに出展してみた」
出演:大西康裕(株式会社はてな チーフエンジニア)

 僕は大西さんの隣で聴くことに。
 大西さんがPCをオペレートして、正面のスクリーンに画像やはてなブログのサイト上で登録操作をしてみたり。

 前半は、大阪文学フリマでの模様がおもに人気作家さんのブースの画像を紹介されながら、わいわいトークが続けられていきます。
 知っている方のブースも映しだされたり。
 合間の休憩時間には自己紹介タイムが設けられました。

 後半は、大西さんいわく、宣伝ばかり。
 実際には、はてなブログが小説を書かれるひとのために行っている支援や、便利機能の紹介。
 なかなか目を開かされるような実演が行われました。

 イベントが終わった後は交流会。
 お客さんでいらした、文学フリマのシステムのなかのひとから、金沢文学フリマの紹介もされる。

 静岡県立美術館で行われていた「美少女の美術史展」での話題も。
 展覧会新作アニメの太宰治「女生徒」の塚原重義監督も会場にいらして、そのまま同作品の上映会に。
 アニメーションの純粋な面白さを再認識させてくれる、懐かしくも切ない、佳品でした。
 鑑賞されたみなさんも、同じように感動されたようすで、たちまち、塚原監督によるDVD実販売会に、飛ぶように売れる現場でした。僕も購入しました。

 17時過ぎまで。
 会場に来ていた、片楽幽明さんとともに、次のイベントに向かうべく、西荻へと移動します。
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プロフィール

そえ

Author:そえ
 都内杉並区西荻在住。添田健一名義で、中国史をはじめとした歴史小説、ファンタジーを書いています。
 著書『墨妖』『迷迭香』(「三侠五義」翻案)短編集『そえもの』『そえぶし』
 古書店イベント団体「西荻ブックマーク」スタッフ。
 アイコンは新進気鋭のアーティスト山下昇平画伯による拙作画像です。

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