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『ゆる本 Vol.26』作品掲載のお知らせ

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題名:『ゆる本 Vol.26』
発行:雲上回廊
頒布:第二十一回文学フリマ東京 D-01,02 雲上回廊
日程:2015年11月23日(月)
価格:200円
判型:A5判オンデマンド
頁数:20ページ
部数:20部

「教えて子霞さん ~『墨妖』質問箱」
 2014年11月に刊行しました『墨妖』にて、読者からいただいた
質問に対して、子霞さんがわかりやすく丁寧に答えてくれます。

掲載作品
黒川ひかげ「ぱるっぴんぐぴっつぁメニュー集 訳者あとがき」
佐多椋「その資格」
氷砂糖「まあこんな未来も」
添田健一「教えて子霞さん ~『墨妖』質問箱」
秋山真琴「暗闇塔奇譚」

『ゆる本 Vol.25』作品掲載のお知らせ

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題名:『ゆる本 Vol.25』
発行:雲上回廊
頒布:第一回文学フリマ福岡 あ-3 眠る犬小屋(委託)
日程:2015年10月25日(日)
価格:200円
判型:A5判オンデマンド
表紙画:松下利亜

内容
テーマ:剣

添田健一「鉄風烈火」
10世紀初め中国北の国境。宋にも契丹にも属さない女だけの要寨、穆家寨。二代目寨主、穆桂英襲名の巻。
『ゆる本』らしく、ゆるーい作品です。

掲載作品
添田健一「鉄風烈火」
氷砂糖「分岐まではのろのろ運転」
佐多椋「苦渋湖」
秋山真琴「墓碑銘」

「楊家将演義」

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 「楊家将演義」(勉誠出版)がamazonより届いたっ!
 北宋時代の楊一族の物語です。
 本邦初翻訳。10数年待ちわびておりました。

 サブテキストと呼ぶべき「楊家将演義読本」も購入しました。

 ちなみに、拙著「そえもの」収録作の「碁石の怪」には
楊家将演義の主要人物、楊六郎と柴郡主が登場しています。[amazon]

【告知】「そえもの」添田健一物語集【電子書籍化】

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「そえもの」添田健一物語集 (回廊文庫)画:松下利亜[amazon]

「小さな奇跡と小さな幸せ、添えておきました」
すこしふしぎで、とても優しい物語。一冊にまとめました。

第20回文学フリマ東京レポ

 5/4(祝月)8:15

 JR大森駅にて待ちあわせ。雲上回廊の秋山真琴編集長と川獺右端さんと。
 タクシーで会場である東京流通センターまで移動。すでに、設営スタッフとボランティアのみなさんが集まっておりました。
 裏側から入場。われらが雲上回廊は2Fブースなので、2Fの設営へ。軍手を装着して、机をならべて、椅子を運びます。女子は机上のシール貼りなど。
 人手が多いため、早めに設営完了。

 つづいて、各ブースのセッティングへ。雲上回廊は2Fエスカレータをあがったすぐの入口前というポールポジション。
 設営開始。販売品目が多いので、大急ぎ。おおかた終わりましたが、一般来客者の入場がはじまっても、POP貼りなど細かい作業を残した状態で開始という、あわただしさでありました。
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 途中、史文庫の唐橋史さんが、寄稿者進呈用の「世界史C」とおまけの対談ペーパーを持参してきてくれる。「こちらになります」「わ、ぶあつい」 

 今回の新刊は、「幻視コレクション青」と『7文字でつながる連作超短編を書こう! 2015』。無料配布物としての「ゆる本」vol.23と準新刊として「そえもの」「ゆる本vol.22」
 さっそく「世界史C」での同じ寄稿者の方で初顔あわせとなる方が2名いらして、『墨妖』「そえもの」幻視コレクション青などを購入してくださる。「世界史C」寄稿作「アデンにて」の感想までいただく。初感想でした。まことにありがとうございます。
 ほかにも、知人友人が訪ねてきてくれる。購入もしてくださる。拙作に対しておほめの言葉もくださる。感謝。

 11時台は好調に売れ続け、12時台はお昼前後のためか、やや客足がおとろえたかたち。
 今回は、回廊の姉さんこと、もにょさんがいらっしゃらないので、売り子としてはいささか苦戦させられた塩梅。
 遠野よあけさんをはじめとして、お手伝いに来てくださるかたもいらして、ようやく買い物に行ける状態に。

 知人友人のブースをまわり、新作を購入する。語らう。
 史文庫さんへ行く。唐橋さんによれば、「世界史C」は爆売れしているそうです。
 おとなりの「日本史D」を購入する。これまた、ぶあつい。自立するほどにぶあつい。
 江間アキヒメさんと初顔あわせ。「はじめまして」「twitterではいつもどうも」
 特筆すべきは、今回のブース配置が歴史小説サークルが前面に出ていること。世に歴史小説、読み物好きはこれだけいて、需要も高いのだということを実感させられました。歴史もの好き、書き手としては、心強くも頼もしくもあり、です。
「竜の髭」の春秋梅菊さんともあいさつを。中国もの好きとして、こちらのサークルにはよく遊びに行っていたのですが、代表の方とお話しするのはこれが初めてです。春秋さんは「世界史C」にも寄稿されています。そして、なんと拙著『墨妖』も購入していただいたようです。

 他にも、「世界史C」でご一緒した方のブースはひととおり回り、挨拶する。
「寄稿者さん同士で交流が生まれることは、主催者側としてもうれしいかぎりです」と唐橋さん。

 ブースに戻る。秋山くんは、隣の「文学フリマガイドブック」の売り子対応もあるため、雲上回廊側は添田とよあけさんで対応。
 16時過ぎから、宵町めめさんが手伝いに来てくれる。感謝。
「めめさんの「め」の字は女神の「め」。もうひとつの「め」の字もやっぱり女神の「め」」とよあけさんと合唱するようにして、たたえる。

 運上回廊ブースと知人友人のブースめぐりに追われて、ゆっくり拝見できませんでしたが、そんな宵町めめ先生のイラストが今回のパンフレットの表紙としてどーんと張り出されてもおりました。おおっ。
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 そんなこんなで17時の終了時刻へ。撤収。
 雲上回廊としてのこの日の売上の詳細は秋山くんのブログ報告を参照のこと。
 ひとつだけ、今回『墨妖』も12冊売れたのは、なかなかの好成績ではないかと。
 すでにamazonでも在庫切れになっているので、残りの在庫も最終コーナーを曲がったというところか。善戦しております。

 撤収完了。
 隣のビルの飲食店で打ち上げ。40名ほどの参加でしたでしょうか。
 春秋梅菊さん、青砥十さんをはじめとした「世界史C」の他の寄稿者さん、文学フリマ事務局の方と話したりする。
 すっかり恒例となっている秋山真琴文学フリマ終了後話題の人直撃インタビューも実施されました。
 これまたそのインタビューのすっかり常連となっている唐橋史さんに添田がインタビューする形式でしたが、はたしてインタビューになっていたものかどうか。詳しくは、雲上回廊からの報告をお待ちください。

 そのあとは、浜松町に移動して、3次会へと。やはり本日の文学フリマに出展参加されていた他のメンバー一団とばったり遭遇し、合同で飲んだりする流れへ。
 さらに4次会まであったりして、12時過ぎまで。
プロフィール

そえ

Author:そえ
 都内杉並区西荻在住。添田健一名義で、中国史をはじめとした歴史小説、ファンタジーを書いています。
 著書『墨妖』『迷迭香』(「三侠五義」翻案)短編集『そえもの』『そえぶし』
 古書店イベント団体「西荻ブックマーク」スタッフ。
 アイコンは新進気鋭のアーティスト山下昇平画伯による拙作画像です。

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